読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

くつしたあみたい

初心者がアレコレ悩みながら靴下を編んでいく道程

かのこゴム編みのくつした

f:id:paljon:20170421084423j:image
ようやく編み上がりました。

母への誕生日プレゼントパートⅢ、「かのこゴム編みのくつした」です。

 

 使用本はこちら。

つま先から編む かんたん、かわいいくつ下

つま先から編む かんたん、かわいいくつ下

 

 冬の怒濤の猪谷靴下の製作スピードから比べると、この手の遅さはなんとも物悲しいですけど。まあ、2ヶ月で3足編めてるんだったら、そこそこかなと。⬅自画自賛

相変わらず糸の細さを考えずに編み進めてるもんだから、やり直しも半端ない。かかとを編み上げてから気づくんだよ、遅い。反省だわ。

そして…

f:id:paljon:20170421084455j:image

やはり編み目が汚い…。全体的にボソボソとした印象になってしまうのは、編み目が一定してないからだな。編んでいる最中でも、それはすごく感じるくらい。弛かったり、キツかったり。

早く編むと一定するんだと予想するけど、今の私はメッチャ遅い(笑)。利き手じゃない方で編んでるのかしらと思うくらい。まあ、こういう手仕事は数こなすと上手くなる訳で、時間を置かずにチャッチャと次編むのが正解かも。とはいえ、気分的に一気に進めることが出来なくなっているので、どうしよかな。やることも沢山溜まってきてるし…。

ただ、靴下は編み終わった後にまたすぐ編みたくなるのは何故だろう。新しい靴下を物色してるのであった。…もう一回これを編もうかなぁ。

猫の目数マーカー、その後

以前、目数マーカーに、ビーズ用パーツを利用したブログを書きましたが。

その後。


f:id:paljon:20170325113049j:image

金パーツにはリボンが付けられました(笑)

(刺し子糸使用)

年のせいか、なんか金色と銀色の区別がつきにくくて。なんだかなぁと思ってリボンをつけてみたら。

色が薄くなってた…。

f:id:paljon:20170325113246j:image

どちらも同じ金色

ビーズアクセサリー作る方はご存じだと思うけど、、こういう安価なパーツは色落ちが早いんよね。まあ純金じゃないからだけど。

こうなってくると、目印は必須だわ。


f:id:paljon:20170325113626j:image

時々キティちゃんみたいになる(笑)


f:id:paljon:20170325113527j:image

左は銀色、右が金色。実際はあまり変わらない。

真似しようなんて奇特な方は、お気をつけあそばせ。

 

*****

このブログは、くつ下を編むこと以外は書かないと決めてるのだけど。昨日引退を発表した、フィギュアスケート浅田真央さんについて語りたい。

 

私はマツコ・デラックスと同じく、伊藤みどりからのフィギュアスケートファンで、真央ちゃんが出てきたときは、周りの興奮とは異なり冷めた目で見てた。(伊藤みどりの物凄い破壊力のジャンプで育てられた私は、それ以上考えられなかったからだ。)

でも、彼女のスケートに対する真摯な姿、誠実な態度、何より美しいジャンプに惚れ込んでしまった。どれだけ打ちのめされても、恨まず妬まず悔やまず責めず、言い訳をせず、本当に美しい選手だった。(素晴らしい選手だったのに、才能に溺れたせいで、言い訳ばかりしていた某選手とは大違い。)

技と技の間のスケーティングの美しさも、演技力も、本当に見事だった。

ソチのフリーの演技は、涙なくして観られない。史上最高の演技だったと思う。

こんな素晴らしい演技を見せられたら、後は真央ちゃんがやりたいようにやればいいと思った。恐らく多くのファンが思ったであろうも思うけど。

だから、復帰すると聞いたときも、今回引退すると聞いたときも、それでいいと思った。「感動をありがとう」なんてひとりよがりな事を言いたくないけど、そうだなぁ、彼女は私の尊敬する人なのです。

 

私が好きな演技は、真央ちゃんが長らく低迷してた後、NHK杯で踊った仮面舞踏会。

ダイナミックな振り付けで、最後の体力がない状態でのストレートラインステップは、満身創痍の言葉そのものだった。

観客も視聴者も巻き込んでの物凄い盛り上がりで、真央ちゃんも声援を受けて、神がかってた。そして、最後に勢い余ってズルッと滑ってしまった、それを最後に笑い飛ばせた真央ちゃんと一緒に笑ってた観客の、一体感。忘れられない。

そして、もちろん、ソチのフリー「ラフマニノフ」。観る度に泣いてしまうし、この話をすると、泣いてしまう。

 

今日、初めて真央ちゃんが引退を決めたという昨年の全日本選手権の演技を観た。ジャンプは失敗したけれど、演技力の素晴らしさは、この先まだまだプロスケーターとしての彼女を見ていたいと思った。

だって、真央ちゃんは、「Dream Fighter」でしょ。

Perfume

編み目が汚ない…

新しく編み始めた模様編みです。ここまでできました。

f:id:paljon:20170401085742j:image

つま先から編む かんたん、かわいいくつ下 (Handmade Life Series)から、「かのこゴム編みのくつ下」です。

f:id:paljon:20170401090509j:image

ただ…

f:id:paljon:20170401090534j:image

編み目が汚ない。


f:id:paljon:20170401090551j:image

一目飛んでるし。それも一番目立つとこ。

うーん、編み目の汚さはブロッキングしたら落ち着くかもと思いながらも、特に裏編みがゆるいのは、編んでいて感じてたこと。もっときつめに編まないと、綺麗に仕上がらないなぁ。

と、テンション下がる。

意外と完璧主義なところがある私ですの。

f:id:paljon:20170401090851j:image

えぇいっ!!と、相成りました。

 

つま先から編む かんたん、かわいいくつ下 (Handmade Life Series)

つま先から編む かんたん、かわいいくつ下 (Handmade Life Series)

 

 

広告を非表示にする

Opal靴下、完成しました

母へのプレゼント2号、完成しました。

f:id:paljon:20170330153622j:image

現在、ブロッキングの最中です。

一度編んだことのある糸で編んだことある編み方をするって、安心感ね。

 

そして、引き続き編みまくりますよ。なんてったって、時間ないし!!

この次はけいとやさんの福袋に入ってた、この糸で模様編みを、と思ってたのですが…。

f:id:paljon:20170330151431j:image

なんか、、糸、細くね?

一見Opalと同じ太さに見えるけど、指でつまむとなんとも心もとない細さ…。こんなものかな?いや、細いよな。

紫がかった玉虫色のこの糸、本来だったらそんなに好みではないのだけど、絶妙なバランスで素敵…。できれば私のも編みたい。でもこの細さだったら2足は難しいかも。その前に、編み図を調整しなくちゃいかんやろうなぁ。…時間ない。

こ、今回はあきらめましょー!!

ここで、ふと私の記憶を掘り起こしてみた。ほら、靴下を編もうとしてたとき、ウキウキとなんか買ってただろ。


f:id:paljon:20170330152327j:image

はい、カメレオンカメラ、色はグレー。

買ってるんですよ、私だって。

良かった、けいとやさんのイースターバーゲンセット買わなくて。いや、ホントは欲しかったの、買いたかった…。でもドラえもん九谷焼絵皿を予約してしまったので、今回は見送り。で、結果見送って良かった~。なんとカメレオンカメラを4玉も買ってたわよ。危ない危ない。

そして、こちらも、チマチマと編み始めております。

使いやすい?段数マーカー

私は編むときにはチェック表にチェックを入れながら編むので、段数マーカーは必要ない。

しかし、ちょくちょく意識不明になるらしく、見失うこともある。特にaddiソックワンダーを使い初めてからその傾向が強くなったみたい。つまり、「ヘイヘイ♪ヘイヘイ♪」とサクサク編み進んでると、いつのまにか何段か編んでたりするのである。(笑) 編みやすいのも問題である。

そして、なにより「やり直し」するときに、印がないせいで、一番初めまで泣く泣くやり直しすることが多くて、結局必要だなと分かったのだった。

 以前、けいとやさんでのセール(regiaの非売品ソックスの形のマーカー付き)に敗れたことを根に持ってる訳ではないが(持ってるが)、可愛い段数マーカーを探しまくる日々。

あれ可愛かった。すごく。

以前けいとやさんからサービスでいただいた、addiのハート型のもすごく可愛いんだけど、元々私はハートな人間じゃないもので、ハートだらけになるっちゅうのも抵抗感あり。

それに、段数マーカーを外すのが苦手。ものすごくイライラすんのよ、何分もかけて外してる。

 

そこで、目数マーカーをクビになったはずの100均の子供用工作輪ゴムがここで敗者復活の登場。

f:id:paljon:20170217102936j:image

所詮消耗品なものなので、編み終わったら後ろ髪引かれることなく、ハサミで切ってしまえばいい。これに気付いたときは、自分を誉めたかったね。

と、ここまで書いておいて、段数マーカーを外しにくかったのは、数本を引き揃えて編む猪谷靴下だったからではないだろうかと思えてきた…。


f:id:paljon:20170325105835j:image

なかなか使いやすいぞ。

欠点は、動かすと輪ゴムが一斉にプルプル揺れて、なんか可愛いっつうか、マヌケっつうか、気になるっつうか。一度気になるとすごく気になる、あのプルプル。

割りと編みやすいし、無くしても何しても罪悪感もなにもないので、よい感じよ。

ってことで、母へのプレゼント(後送分)1足目、片側編めました。3月中に残り2足を編んで送る予定だったんだけど…?

f:id:paljon:20170325110139j:image

誕生日プレゼント、慌てる

それは3月に入ったある日のこと。

「ギャ!母の誕生日今月やーーーーん!」

ふと、思い出したのでした。

これまでノンビリダラリと、靴下をゆるゆる編んだり編まなかったりしてたのを猛省し、今からなら!5日に一足で計算しても、3足編める!!と思った…。結果。

f:id:paljon:20170315121444j:image

かろうじて一足…。

それも糸が細いので、キツめ。履けないことはない。でも…。洗ったら伸びるよね、ね。

あんだけ騒いでたのに結局ガセットヒールになってるし。ってそれよりも私「ガゼットヒール」って読んでたわ。今まで書き間違えあったろうからゴメンよ。(訂正は多分…しない。)

opalの方が、regiaのこの糸より編むのが楽しかったな。柄が派手にコロッと変わるところとかひとつの模様がそれなりに長いし。アルネアンド…ヤコブセンじゃなくて…まあこの糸は、細かくチマチマと柄が変更されてそれがいつまで続くか分からないという、ちょっと飽きちゃうね。それにリピートの終わりが分かりにくい。まぁ、丁度一足分に近いところでリピートすることが判明しましたけど。

f:id:paljon:20170317075803j:image

アルネアンドカルロスやった…。

ってことで、取り急ぎ一足だけ、実家に送られたのでした。

やり直しの回

お久しぶりです。

プライベートで、大がかりな出来事が起こっていて、そちらに気持ちを持ってかれてた、ここ最近の私です。

そんな中、以前にも書いたけど、せっかく苦労して編んだショートロウの靴下が、なんと16センチくらいの大きさになってしまったことで、かなりモチベーションが落ちておりました。そんな状態でやり直した苦労したショートロウも、小さめに出来上がってしまい…。もういや!見たくもない!めんどくさい!など…。

で、エイヤッと。

f:id:paljon:20170314200030j:image

ほどいてしまいました。

インスタントラーメンみたいなチリチリ具合ですが、お陰さまでなんともスッキリ。

スチームアイロンを当てながらゆっくり引っ張って、

f:id:paljon:20170314200314j:image

復活。

チリチリのままだと編みにくいぞ。それに、意外とアイロンがけ楽しかった。チリチリ直す職人になってもいいかなと思ったわ。

こんな私は、まつり縫いが大好きで、まつり縫い職人になってもいいと公言してたっけ。

今さらやけど、regiaはopalより細いんだよね。ようやくわかったよ。ってか、信じたくなかったけどようやく信じたよ。

今回は、こんな感じの薄い内容になってしまったけど、生きてます、元気です、編んでますってことで、お知らせまで。

広告を非表示にする