くつしたあみたい

初心者がアレコレ悩みながら靴下を編んでいく道程

靴下になってきた

またまた何度もやり直してます。例のかかとの部分です。

かかとって漢字で書くと、「踵」って書くけど、「きびす」って読んでしまうわ。今調べたけど「きびす」って読むみたいね。合ってたわ。

 

さて、やり直しの原因。まず、参考にしている、大内いづみ著:つま先から編む、かんたん、かわいいくつ下。

つま先から編む かんたん、かわいいくつ下 (Handmade Life Series)

この中の踵の部分の写真のこの部分。

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この本は分かりやすいように微妙に違う色の輪針2本を使ってるんだけど、写真では右の針と左の針が色が違うような気がする。目を凝らして、激しく見ても、色が違うような気がする。おい。返って分かりにくいじゃんよ。でも、違う針で編むということは、目が移ってしまうから、違うよね~と悩む。一目ずつ増やすって書いてあるんだから、普通に増し目すればいいよね~?

かかとは別糸で台形に編むのだが、その位置と目数を合わせるために、また悩む。何故なら目数を4目減らしてるからなのだ。はー。

 

2回ほどほどいて、編み目を戻すのが上手くなった頃、所詮細かいことは気にしなくていいのが編み物じゃん。って何かが降臨したので、深く考えずに進めることにする。


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ここまで編めた。靴下の形になってきたやん。