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くつしたあみたい

初心者がアレコレ悩みながら靴下を編んでいく道程

ちょうどいいのか分からない

練習

つま先から編む利点といえば、サイズを合わせながら編めるところ…。だそうだけど、試し履きしてもらっても、よくわからん。

「ちょうどいい?」

「うん」

 

しばらーくたってから編み進めたのを試し履き。「ちょっとゆるいなぁ」って言い出す。

え?どっち?ゆるい?

「ううん。」

え?ゆるいって言ったよね。

「ゆるいけど、大丈夫。」

大丈夫ってなに??ゆるいん??

「あー、もういい(怒り)」

どっちやねん!どっちやねん!

 

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片方編めました。

 

「なんか、ここ(履き口)ゆるい。歩いてたら落ちそう。」

え?ちょっと、どこで履くつもりなん?

「え?外じゃないん?」

部屋履きのつもりやった…。

「それでもいいけど…。それでもゆるい。」

初めてのあれやから手がゆるいんかもね。と言いながら、

やり直しはしない。

後ろは振り返らない。