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くつしたあみたい

初心者がアレコレ悩みながら靴下を編んでいく道程

猪谷靴下に興味をもつ

猪谷靴下

靴下を編むことを始めてから、某巨大掲示板で「最強」と知った猪谷靴下。温かくて履き心地がよくて、穴が空きにくいと。へー。

私はそうでもないけど、母が超冷え症で冬は大変らしいので、母にいいかも。

猪谷さんという、なんでも作ってしまう昭和のスキーヤーが、自分の大きな足でも快適に使用できる靴下の編みかたを、苦労して時間をかけて開発したもの。様々な雪山に自分で建てた小屋に住んでいたらしく、極寒の地域で暮らす人だったので、靴下も温かさは格段のはず。

 いいなーいいなー。編みたいなー。

ほぼ一足編んだだけの私としては、無謀かと思ったのだが、掲載された暮らしの手帖の「こころとからだのあったか読本」を図書館でコピーしておきました。

この本は他の記事もよくて、増刷しないのかなと本気で思う。

 見て思ったのは、

カタカナが怖い((((;゜Д゜)))

カタカナガコワイ((((;゜Д゜)))

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「ゴム編み1目の糸の長さ(およそ)」って書いて!!(泣)

「目を作る時最後の4目につき(およそ)」って書いて!!(泣)

カタカナやめて!!(泣) なによ!オヨソって!!(泣)

実はわたしは自他共に認める、昭和史好き。昭和の犯罪史好き。昭和初期の文章といえば、カタカナ表記。コワヒー。

今カラデモ遅クナイカラ原隊へ帰レ。みたいな。これはニ・ニ六事件やな。

ニ・ニ六事件といえば、このクーデターで、訳も分からずに上官の命令に従ってただけの兵士たちは、その後原隊に戻ったものの、軍内で差別を受けたり、後の戦争で最前線に送り込まれたりと、悲しい結末を迎えたという事実も、私には辛いのよ。

 その他にもワラビ採りに行った主婦の未解決事件やら、もう色々思い出しちゃって!!!(これに至ってはググってください。)

極度の怖がりのくせに、怖いもの見たさが強くて、ビビりネタはいっぱいあって、それが次々と思い出される…。

その恐怖心から、内容を理解できない。コワヒ。

 

まず、暮らしの手帖の文章が、漢字ばっかりでページが浅黒くて、普段活字に馴れない私にはまず読むこと自体に拒否感があるのです。

と、ここまで言い訳ばっかり。(笑)