くつしたあみたい

初心者がアレコレ悩みながら靴下を編んでいく道程

古書玉椿さん

古書玉椿さん。 

インターネット上で、海外の手芸本や日本の古い手芸本、世界各国の民芸本など、ちょっと巷で見かけない本を扱っていらっしゃる、とても素敵な古書屋さんです。

 

このお店、恐ろしいのです。

と、いうのも。

取り扱うのが、割りと趣味に特化した特殊な洋書ばかりなので、当然価格もなかなかな訳ですが。魅力的な本が、チラチラと売られてるせいで、「ぎゃー、ほしー!」(ポチッ)となる訳です。

で、恐ろしいことに、

現実問題、本屋で2,000円の本を見つけても、「欲しいけど、高いなぁ。」ということになるはずでしょう。玉椿さんでは一冊辺りの金額が5,000円以上という本もかなりあるために、2,000円くらいの本が、「や、安い!!」(ポチッ)となる訳です。

もっと恐ろしいことは、同じ思いの人が多いと見えて、そんなお高い本が、あっっ!!という間にソールドアウトしてしまうのです!!となると、「売り切れてしまう!」と思わず(ポチッ)となる訳です。

わたくし、昨年に織物の資料が必要になったせいで、かなりお買い上げしてしまい、その情熱が靴下という形になって、またお買い上げしてしてるなう。

 

洋書を買ったことある人や、売ってるのを見たことある人は、洋書ってのは決して安くないものだと知ってると思うけど、その中でもこちらの本は平均的にいって別に高くはない、むしろ他での取扱いを調べたりすると良心的な価格だとは思うよ。それでも自分自身のタガの外れた買いっぷりに呆れるわけですがな。

 

私が古書玉椿さんで購入したのは、エストニアの靴下の本ばかり。ラトビアエストニアなどには、細かい古典柄が数多くあります。それが編み込みになり、可愛いミトンや靴下が民芸品として売られている訳です。

f:id:paljon:20170113205533j:image

最初に買ったのはこの本。


f:id:paljon:20170113205609j:image

f:id:paljon:20170215103805j:image
f:id:paljon:20170215103738j:image

f:id:paljon:20170215103827j:image

編み込みしたーい!


f:id:paljon:20170215103907j:image

変わり模様、可愛い。

f:id:paljon:20170113205623j:image

ショート丈は全く興味なかったけど、この本を見たら、可愛くなってきちゃった。


f:id:paljon:20170113205718j:image

でも…言語が全く分からん…。