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くつしたあみたい

初心者がアレコレ悩みながら靴下を編んでいく道程

エストニアの靴下の本

靴下本

これも古書玉椿さんで買った、エストニアの靴下の本。
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あまり派手な印象がないのとページ数も少ないので、皆さん二の足を踏むのかしら、割りと前から販売してるみたいで。実は私も買うか悩んだんだけど。

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買ってみれば、ページ数にしては掲載点数も多くて、履き口にしか模様がないものがメインだから、実際使えそう(編めそう)だし、

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一点ずつ、編み図と写真を見開きで紹介してるので、これ実際編む人にはとても親切だと思う。初心者にも。

※編み図は黒く隠してます。柄の模様図が1リピート分、カラーで記載。

刺繍と組み合わせたものもあったり、結構面白くて充実した内容。

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これ、超可愛い。ウサギさんとかぎ針編みのコラボ。自分で履くのは躊躇するが、子供や年老いた母には可愛いなぁ。

ある程度靴下を編めれば、全体的な編み方が載ってなくても、模様の箇所だけ編み図載せてくれた方が使いよい。

その意味でも、前回紹介した本より買って良かった感が強いわ。編み込み図がカラーなのは分かりやすいし。

 

 前回紹介した本は、少し中身の写真増やしました。本当に手が込んでて素敵なのよ。でも…模様編みが白黒で紹介されてて、色分けが記号化されているので実に分かりにくい。色鉛筆で塗ろうかしら…。