くつしたあみたい

初心者がアレコレ悩みながら靴下を編んでいく道程

エストニアのかわいい花模様の本

これはエストニアの作家さん?の手袋ミトンのパターンの本だけど、
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中身がかわいすぎて、絶対靴下で編みたいと思う。小さな小さな絵本のような。とても素敵。

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1ページに1点ずつ紹介。薄い本です。

編み図は玉椿さんのサイトで少しチラ見できます

編み図はカラーだけど、ワンポイントしか掲載されてないので、買う必要あるかなと悩むレベルなのだが(慣れた人なら目コピーできるレベルかと。)、もう可愛いだけで買ってしまうのだ。編むとなると自分で図面起こす必要があるから、実際編むのはもちょっと後の話かな。

 

編み込み模様の靴下は、日本、北欧、トルコ…と色々あるようだけど、私が惹かれるのはエストニアのものばかり。

昔から職人技とか細かい手仕事が好きで、憧れも強いので、そういう細かい柄が気になるみたい。

ただ、細かい手作業の工芸品が残ってる地域は、洋の東西を問わず、気候が厳しかったり、外の世界と隔たりがあるような土地にあったり、歴史的に迫害があったりするような土地に多いような気がする。そうせざるを得なかった人々女性たちの辛い歴史が作り上げた模様なのだね、きっと。