くつしたあみたい

初心者がアレコレ悩みながら靴下を編んでいく道程

ロシアのミトン本を買ってしまう

「見てはいけない」と思いつつ、見てしまう。それが古書玉椿さんのサイト。

インスタをフォローするからいかんのじゃよ、でもやっぱ見たいじゃん!あ!!!

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買っちまいました…。

ロシアのミトン本。

先っぽが三角のやつね。その部分に空気を溜めるから暖かいそうな。

『ロシアのニット作家、イリーナ・ロマノワによる色鮮やかな編み込み模様が素敵なミトン・パターン集。』とのことです。

エストニアとかラトビアとかに隣接するロシアですから、というよりバルト三国ってのはごく最近ロシアから独立した国々なので、文化が似てるのは当たり前のこと。

先日まで、狂ったようにエストニアの本を買い漁っていたような気がして、また買う気?必要なの?かぶってないの?と自問自答すること数日。

可愛いは正義なのである。ということで、家にあるのだった。ニット作家さんということなので、ちとおしゃれ感あり。

 

この本、すごく分かりやすくて親切なの。

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指の部分の作り方やら、先っぽの編み方やら、ハッキリくっきり写真で解説してある。

…言葉分からんけど。

別のページでは、編み込みの糸渡しのポイントを写真で解説してある。

…言葉分からんけど。

英語圏以外の本を買うと、何も解らないというデメリットはあるわね。でもほら、私の場合、靴下しか編まないから…。柄の編み図さえあれば…。

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ほら、私のウンコカメラの携帯では、編み図が謎の渦巻きを形成してしまってますね…。仕方ありませんね。もうすぐ買い換えです。

※実際は見られます。

古典柄をモチーフにちょっと可愛く仕上げてあるのが特長ですね。すごく愛らしい。靴下にしても素敵素敵!きっと!

紙質は、「すごく張り切って高いコピー用紙買ったけどインクジェットだと限界があるよね」って感じの紙質と印刷です。まあ、日本が異常に紙質いいだけなんだけどね。

こないだ買った毛糸で編んでみようかな…。ふっ。