くつしたあみたい

初心者がアレコレ悩みながら靴下を編んでいく道程

猪谷靴下もう一足 と ノステピン欲しい

猪谷靴下を、前回に引き続きで完成させました。

f:id:paljon:20180329175234j:image

なかなかよい感じになった。ゆったり編んだので柔らかいし。前回のは中太毛糸を一本混ぜたので、やや硬めに編んだのでした。

ところで、猪谷靴下を履くとかかとが大きいような気がする。かかとがズレる不思議。私、脚は太いが足が細いんですよ。

まあ調整すりゃいいんですよ。でも考えるのも億劫なので、まあこの案件は保留中。

編んだものは、来年の誕生日の準備にするか、私のにするか思案しときます。

 

さて、ノステピンってご存知でしょうか。

ネットの古書屋さん「ひるのつき」さん(ノステピン(毛糸巻き棒)再入荷 – ひるのつき)で紹介されてる、毛糸巻き棒です。

棒にグルグルと毛糸を巻いていくと(センスが問われます)、なんとちびっこい毛糸玉が出来上がり。そして中から毛糸を出せます、という物です。

ものすごく可愛い。ってか、美しい。

アンティークを元に、木工家に作ってもらったというセンスのいい商品。サクラの木らしいけど、サクラって良いんですヨ。硬くて木目がキレイです。私大好きなんです。

で、欲しい。

まあ、欲しいというより必要になってます。編めば編むほど出てくる余り毛糸。ちびっちゃい毛糸玉を作れるって魅力。それも中から出せるなら、絡まりにくくて便利。

 

ただ、申し訳ないけど購入は一旦置いといて、他に何か使えるものがないかと、ホームセンターを徘徊して数日。

で、見つけたのがこのプロ用道具。

f:id:paljon:20180316121236j:image

外壁とかお風呂とかそういった水周りの建築の際に使われる、コーキング剤を塗布する道具。職人さん専用ノズルです。

欲しいものより太めなのでなんだかコレチガウ感満載ですが、代用品にはなるだろう。

f:id:paljon:20180316121503j:image

考えてみたら、マッキーでも良かった。

さて、使ってみた。

f:id:paljon:20180327094855j:image

カッターで切れ目を入れ、

f:id:paljon:20180327094918j:image

毛糸を挟む。

f:id:paljon:20180327094946j:image

バッテンを意識して、ぐるぐる巻く。

f:id:paljon:20180327095029j:image

出来上がり。

プラスチック素材で傾斜もキツめなので、毛糸が滑りやすいのが難点。あと、わざわざカッターで切れ目を入れなくても良い事も判明。

使い方追記してます→とうとう履き口から編むくつ下に挑戦 - くつしたあみたい

多分、あのサイズと細さ、傾斜角度は、よく考えられてるであろうってことで、皆様にはちゃんとノステピンを購入されることをお勧めします。私も落ち着いたら買おうっと。

 

***

ところで、けいとやさんのインスタをのぞいたら、なななんと、左右非対称くつした用編み針の「付け替えタイプ」が発表されたらしい…。とちゅうで放置したまま他のを編むという暴挙はできなくなるが、なんだよ、欲しいじゃんよ!!